2026シーズン 新ユニフォーム決定のお知らせ
ORAN袋井は、2026シーズンより新ユニフォームを着用することが決定しましたので、お知らせいたします。
2025シーズンよりgol.japan様とウェアサプライヤーとして新たにお付き合いをスタートし、一部アイテムを同メーカーへ移行、2026シーズンからは全アイテムをgol Japan様へ移行いたします。
これに伴い、公式ユニフォームをモデルチェンジいたしました。


ユニフォームコンセプト
チームカラーを軸に、クラブ、スポンサー様、地域の皆様、そしてORAN袋井に関わるすべての方々を巻き込み、ピッチ内外、さらには全国区で価値を示していける集団であることを、織り交じるデザインで表現しています。
デザイン・カラーコンセプト
■FP(フィールドプレーヤー)
1st:グリーン
ORAN袋井のクラブカラーを基調としたグリーンは、
「地域」「育成」「地に足のついた強さ」を象徴するカラー。
袋井を拠点に、地上戦を大切にしながら積み上げていくクラブの姿勢を表現しています。
幾何学的に重なり合うパターンは、クラブ・スポンサー・地域・ファンなど、ORAN袋井に関わるすべての存在が交差し、一体となって戦う姿をイメージしています。
2nd:ホワイト/グレー
アウェイユニフォームは、洗練されたホワイトとグレーをベースに構成。
シンプルでありながらも存在感のあるデザインで、
どの地でも「ORAN袋井らしさ」を示す、全国区を見据えたカラーリングです。
■GK(ゴールキーパー)
1st:ネイビー
冷静さ、安定感、統率力を表すネイビーを採用。
最後尾としてチームを支え、試合をコントロールするGKの役割を色で表現しています。
FP同様のパターンを落とし込むことで、フィールドとゴールをつなぐ一体感を持たせました。
2nd:ピンク
強いインパクトと視認性を重視したピンク。
相手に存在を強く印象付け、流れを変えるGKの“異質さ”と“特別な役割”を表現しています。
ORAN袋井の挑戦的な姿勢を象徴するカラーでもあります。
デザインに込めた想い
全ユニフォームに共通する幾何学パターンは、
**ORAN袋井が目指す「つながり」「交差」「拡張」**を表現。
ピッチ内外で価値を示し、東海リーグ、そしてJFLへと突き進むクラブの意志をデザインに落とし込みました。
2026シーズン ユニフォームパートナー
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前面(胸):遠州トラック株式会社 様
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背面(上):法多山尊永寺 様(法多山名物 厄除だんご)
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背面(下):株式会社ナカヤ 様
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左袖:株式会社ヒューモラボラトリー 様
日頃より支えてくださるパートナー企業の皆様、地域の皆様への感謝を胸に、
ORAN袋井は東海リーグ、さらにはJFL参入を目指し、全力で突き進んでまいります。